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ARICA『しあわせな日々』京都公演決定!
愛知トリエンナーレ、横浜でのTPAMショーケースに続き
京都での再演が決まりました。

金氏徹平さんの舞台美術もさらに迫力が増すのではないかと期待しています。
舞台美術だけでも見る価値があります。

今回は仕事のため京都に帯同することができませんが
観に行きたいです、とても。



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しあわせな日々

原作:サミュエル・ベケット『しあわせな日々』

翻訳:倉石信乃

演出:藤田康城

美術:金氏徹平

音楽:イトケン

出演:安藤朋子 福岡ユタカ(Yen Chang

著作権代理:株式会社フランス著作権事務所

新訳初演:20131012日(あいちトリエンナーレ2013

会場

京都芸術劇場 春秋座舞台上(京都造形芸術大学内)

日時

2014

1129日(土)15:00

1130日(日)15:00

上演時間:1時間40分(途中休憩なし)

関連企画

詳細はこちら

チケット(整理番号付自由席)

開演10分前より整理番号順にてご入場いただきます。

一般 4000

友の会 3200

シニア 3600

学生&ユース 2000

ユースは25歳以下、シニアは60歳以上 

シニア・学生・ユースは要証明書提示

未就学児童のご入場はご遠慮下さい

チケット発売日

友の会先行販売 916日(火)10:00

一般発売 917日(水)10:00

チケット取り扱い

京都芸術劇場チケットセンター TEL075-791-8240(平日10:0017:00

劇場オンラインチケットストア 要事前登録(無料)

パソコン:http://www.k-pac.org/performance.html#p20141129 携帯電話:http://www.k-pac.org/theatre/m/m

チケットぴあ http://t.pia.jp/ TEL0570-02-9999 Pコード:438-907

イープラス http://eplus.jp/ft11/ PC・携帯)

京都・滋賀各大学生協プレイガイド

学生&ユースチケットは京都芸術劇場チケットセンター、大学生協のみの取り扱いです。

車椅子をご利用のお客様、足の不自由なお客様は、お電話にてお申込み・お問合せ下さい。TEL075-791-8240(京都芸術劇場チケットセンター)

主催・お問合せ先:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター tel:075-791-9437

舞台のお知らせ

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「しあわせな日々」特設ページはこちらから。
倉石信乃×藤田康城×安藤朋子・特別鼎談「身体化された知性」、ARICAと音楽・TALKシリーズ、稽古場日誌を掲載!
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TPAM ショーケース
(国際舞台芸術ミーティング in 横浜2014)参加作品
しあわせな日々
 
原作:サミュエル・ベケット『しあわせな日々』
翻訳:倉石信乃
演出:藤田康城
美術:金氏徹平
音楽:イトケン
衣装:安東陽子
出演:安藤朋子 福岡ユタカ(YEN CHANG)
著作権代理:株式会社フランス著作権事務所
会場
横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール

日時
2/14(金)19:30 
2/15(土)15:00
2/16(日)15:00

料金:
前売¥4,000 当日¥4,500 学生¥2,500 (自由席)
2013年11月16日(土)〜 発売
お申し込みはこちら
カンフェティチケットセンター
0120-240-540(平日10:00〜18:00)
カンフェティのシステムを利用しています。
会員登録(無料)→ご予約→セブンイレブンで発券
(発行手数料がかかります)
学生、18歳以下のチケットをご希望の方は、mail@aricatheatercompany.com まで
お名前(フリガナ)、ご住所、ご希望日、枚数を添えてお申し込み下さい。
お問い合わせ
info@aricatheatercompany.com
ARICA 名古屋公演
今週末、名古屋にて舞台が始まります!

お時間あります方はぜひ!!

 
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「しあわせな日々」特設ページはこちらから。
 
倉石信乃×藤田康城×安藤朋子・特別鼎談「身体化された知性」、ARICAと音楽・TALKシリーズ、稽古場日誌を掲載!
 
 
あいちトリエンナーレ2013 参加作品
 
しあわせな日々
 
 
会場:愛知芸術文化センター 小ホール

日時:
10.12 (Sat) 18:00
10.13 (Sun) 18:00
10.14 (Mon / Holiday) 14:00

前売¥4,000 当日¥4,500 学生(前売)¥2,500 Pコード:429-172

●あいちトリエンナーレ公式ウェブサイト(ARICAページ)
 http://aichitriennale.jp/artist/arica_kaneuji_teppei.html

 
チケットの購入はこちら
原作:サミュエル・ベケット『しあわせな日々』
翻訳:倉石信乃

演出:藤田康城
美術:金氏徹平
音楽:イトケン

出演:安藤朋子 福岡ユタカ(YEN CHANG)


著作権代理:株式会社フランス著作権事務所



現代演劇の巨星にして今なお最前衛に⽴つ、サミュエル・ベケットの最高傑作。1961年の初演以来、世界中で様々な上演が続けられている、現代演劇の⾦字塔「しあわせな日々」。 

ARICAは、声、音、モノ、装置、空間との密接な関係を、まったくオリジナルな方法で探ることを続けてきた。今回そのARICAが、ベケットの言葉と対峙する。

舞台美術には、近年最も注目を集める気鋭の美術家、金氏徹平を迎える。横浜美術館の、最年少での個展が話題になったのも記憶に新しい。ポップでありながら日常の歪みをあぶり出す金氏徹平が、鮮烈な舞台空間を考案する。

音響・音楽には、ARICA「恋は闇」に引き続き、軽やかでシャープな凄腕の音楽家、イトケンが参加する。言葉/声にぴったりと共鳴するサウンドがライヴで行なわれ、今までにない音響的なベケットになる。

そして、ARICA安藤朋子の共演者として、夫の役をミュージシャンの福岡ユタカ(YEN CHANG)がつとめる。福岡ユタカは80年代に先鋭的音楽集団PINKのリーダー・ヴォーカルとして活躍し、その後も映画やテレビ、舞台の音楽を作曲してきたが、今回はなんと俳優として初めて舞台に立つ。単にセリフを言うだけでなく、その特異なヴォイス・パフォーマーとしての力を発揮して、安藤朋子と共に、声=言葉の革新的なアプローチを追求していくことになる。

加えて、舞台の根幹を支えるベケットの言葉は、ARICAのテクストを一貫して書いてきた詩人・批評家の倉石信乃が、全て新たに訳し直す。

この最精鋭の布陣で、今までの「しあわせな日々」の上演史を刷新する、独創的な舞台作品が生まれることを期待して欲しい。


『しあわせな日々』

晴れわたる空の下、腰から下を円丘に埋まった女がいる。強烈なベルの音で目を覚まし、「きょうもすばらしい日。神様ありがとう。」と口を切った後は、全二幕の間中、途切れることのない他愛無いおしゃべりを、円丘の陰に隠れ、たまにしか姿を見せない夫に向かって、陽気に繰り返す。しかし、女は最後までうずもれたまま体を動かすことは出来ない。第一幕ではまだ手を使うことが出来た。歯を磨いたり、化粧をしたり、異常な状況のなかでのあくまで日常の所作だ。でも、第二幕では体は円丘の中で、ついに首しか出ていない。それでも女は何事も無かったかのように、おしゃべりを続ける。とりとめもなく溢れる言葉とあまりにも奇妙な状況。そんな「しあわせな日々」を生きる女。

日常の背後に潜む死の恐怖。不安。その中で私たちが普段を生きるというのは、どういうことなのか。生きていくために、拠り所となるような確かなものは何なのか。答えのない問いが、この夫婦の、ひいては私たちの人生にぐるぐると回っている。

そして、この舞台は単に奇妙な状況が面白いわけではない。体の自由を奪われた女の出来ることは、しゃべること。その膨大な言葉の渦のなかで、そのうち言葉は意味からはずれ、声そのもの、さらには音そのものになって、全体がひとつの荘厳な楽曲のように響きはじめるだろう。
 
演出 藤田康城
舞台のお知らせ
大学の頃からずっと関わっている舞台の新作のお知らせをします。




 2012年12月27日
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2013年2月28日→3月3日
森下スタジオCスタジオ

深遠の闇に潜むベケットを、今、
まばゆい光のなかへ剥き出しにせよ!

ニューヨークに飛んだダンス界の風雲児 山崎広太
太田省吾からARICAへ進化を続ける 安藤朋子


演出・テクスト構成:藤田康城
テクスト協力:倉石信乃
出演:山崎広太・安藤朋子

日時 
2013年
2月28日(木)19:30
3月1日(金)19:30
3月2日(土)15:00
3月3日(日)15:00 
*開場は開演の30分前

料金
一般/前売¥3,800 当日¥4,000
学生/前売¥2,800 当日¥3,000
*ご来場時に学生証をご提示下さい。
全席自由・税込み・整理番号順のご入場となります。
チケット 1月7日(月)発売

お申し込みはこちら
0120-240-540(平日10:00〜18:00)
カンフェティのシステムを利用しています。
会員登録(無料)→ご予約→セブンイレブンで発券
(発行手数料がかかります)

お問い合わせ
info@aricatheatercompany.com

会場
森下スタジオCスタジオ
This is ARICA show
 
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This is ARICA!! Show
PERFORMANCE×WORKSHOP×TALK×EXHIBITION

会場:VACANT 日時2012.11/22-11/25

結成11年、世界の演劇界でラジカルにして
唯一無二のパフォーマンスを繰り広げている
シアターカンパニーARICAの全貌

原宿のど真ん中で、結成11年になるARICAを多角的に紹介するイベント『This is ARICA!! Show』を開催いたします。
過去の公演写真や映像、装置、衣装が、会場にインスタレーションされ、毎日日替わりで、様々な奇怪な催しが行われます。
大原大次郎氏(デザイナー)、金氏徹平氏(アーティスト)によるワークショップ、そこにARICAが介入し行われるパフォーマンス。さらに、首くくり栲象氏と安藤朋子の共演。そして、都築響一氏によるレクチャー、ダンサー黒沢美香氏のトーク等、見所満載のイベントです。ARICAの過去・現在・未来を是非ご高覧!


スケジュール.jpg
クリックで拡大

EXHIBITION「This is ARICA」 
11/22(木)-25(日)12:00-16:00 入場無料

WORKSHOP
11/22(木)16:00スタート
大原大次郎 with ARICA「文字屋台 フルコース」
11/24(土)16:00スタート
金氏徹平 with ARICA「白地図の線をつなごう!」

PERFORMANCE
11/23(金・祝)、25(日)18:00開演
首くくり栲象+ARICA「蝶の夢 in VACANT」

TALK
11/22(木)19:00スタート
大原大次郎×須山悠里(デザイナー・ARICA)×藤田康城(演出家・ARICA)
11/23(金・祝)19:00スタート 
黒沢美香(ダンサー)×首くくり栲象×
安藤朋子(パフォーマー・ARICA)×藤田康城(演出家・ARICA)
11/24(土)19:00スタート
金氏徹平×高橋永二郎(美術家・ARICA)× 藤田康城(演出家・ARICA)
★22日(木)、24日(金・祝)のARICA小公演は、18時より開始の予定です。

SPECIAL LECTURE
11/25(日)19:00スタート 
都築響一(編集者・文筆家・写真家)によるレクチャー
《知られざる特異パフォーマーたち》


料金
・パフォーマンス「蝶の夢」:¥2,500
 (11/23(金・祝)、25(日) トークまたはスペシャルレクチャー込み)
・ワークショップ:¥2,500
 (11/22(木)、24(土) ARICA小公演鑑賞+トーク込み)
 *各日限定30名、年齢不問、要予約。(締切11/20)。
・ARICA小公演+トーク:¥1,500
 (11/22(木)、24(土) ワークショップ見学可)
 * 全てのチケットに+ドリンクチケット¥500申し受けます。

予約
メール mail@aricatheatercompany.com
ファックス 042-575-4163
メール、ファックスでご予約される場合は、ご参加いただく日時・イベント、氏名、枚数、住所、電話、メールアドレスをお書きの上、ご予約ください。

イベントの詳細はこちら。(チラシ表.pdfチラシ裏.pdf

企画・主催:ARICA 制作:須知聡子 協力:VACANT
「LOVE GAME LOVE」
 衣装アシスタントとして関わっているARICAの舞台があります。

お時間ございましたらぜひお越し下さい。



ARICAプレゼンツ トライアル


LOVE GAME LOVE


恋する女はシーソーに乗る。

細長い板の上下とそれに連動する光の明滅が、恋の道行きのたとえ、

駆け引きのたとえだと仮定してみよう。

彼女はいまたちどころに滅び朽ちはてても決して後悔せず、いかなる地異にも動じない。

これは恋愛の頑なさをめぐるゲーム、つまり凡人が死の恐懼(きょうく)から逃れ

「人でなし」へと変化(へんげ)するための唯一の作業工程である。


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__________________________________________


この場所で、見る見られる関係が結ばれ、何事かが劇になるのだとしても、

劇をつくるわたしたちの企みは、その何事かを視覚化することを目指してはいない。

ただ、見る人の意志の傾きを、こちらの方へ出来るだけ深く誘うことをしたい。


そこでとりあえず、ここは暗闇である。

さて、どうやって暗闇を注視すれば良い?何が見える?

見えないものの気配を探る。よく見えないこの事態に、

見ることの意識は研ぎすまされる。


するとここには大きなシーソーがある。その上にひとりの女がいる。

女は行ったり来たり、それはゆっくり上下する。

ところでこのシーソーは発電機だ。女の往来が電気を生む。

シーソーのリズムに合わせて微かに電球は明滅し、明かりは女の影を追う。

声、物音、ほのかな人影、この暗がりの中で、女の〈恋〉は、生死を照らす。


藤田康城



演出・構成:藤田康城

テクスト:倉石信乃


出演:安藤朋子


装置・オペレーション:高橋永二郎

音楽・演奏:猿山修・高橋永二郎


衣装:安東陽子

宣伝美術:須山悠里

協力:渡部直也・茂木夏子

制作:前田圭蔵



日時

2011927日(火)→ 30日(金)19:30開演(全4回)

※ 9/28(水)9/29(木)は、終演後、ARICAメンバーによるアフタートークを予定しています。


会場

森下スタジオ Sスタジオ 

東京都江東区森下3-5-6(地下鉄都営新宿線、 都営大江戸線「森下駅」 A6出口 徒歩5分)

主催・企画制作:ARICA


舞台のお知らせ
今月の2月17、18日にBankART 1929 Studio NYKにて舞台公演があります。
http://www.aricatheatercompany.com/



TPAMショーケース(国際舞台芸術ミーティング in 横浜2011)参加作品
A TPAM Showcase (Performing Arts Meeting in Yokohama 2011) Entry

ARICA第20回公演
 『蝶の夢 / Butterfly Dream』 


首つり男よ、
見る前に、飛べ!
Hang Man,
Leap before you look !


空間を読み、音を積み上げ、光を計る。いつも緻密な仕掛けを準備して、ARICA は舞台に臨んでいる。
しかし、そこに何かを起こすのは、結局、舞台に立つ人間だ。毎日首をくくり続 ける鋭利な男と、深遠な意識に体を充たしゆっくり歩行する女が、企て を超え た事件を起こす。何が起こるのか誰にもわからない、私たちはその目撃者になる。
平日の公演ですがお時間ありましたらぜひお越し下さい。